高配当日本株でつくる『マネーマシン』

月: 2022年7月 (1ページ目 (2ページ中))

【銘柄分析】ヒガシトゥエンティワンとSPKの1Q

7/29持株評価額

前日比−23,700円

田中建設工業が−3.89%と大きく下げた。最近上げ続けてたのでこんな日もあるかなと思う。金曜日に画像を取り損ねたので、楽天証券の画面は前日比±0円になった。

・ヒガシトゥエンティワン第1四半期決算

ヒガシトゥエンティワンの1Q、良い内容だった。売上+23.2%は素晴らしい。利益は先行投資費用と説明されている。

・SPK第1四半期決算

こちらはやや心配な結果だった。SPKの第1四半期決算。売上高は伸びたものの、短信のコメントによれば、「仕入価格の急激な上昇や供給不安から」駆け込み需要があったとのこと。また、対前年で13.8%の減となっている営業利益は原材料高や物流コスト上昇が要因の模様。今後の動向に注意したい。

【7/28持株評価額】決算ラッシュ真近

7/28持株評価額

前日比+27,000

含み益が20万を突破。含み益は気にしない運用方針だけど、増えると安心する。

大事なのは決算で増収増益基調が確認できること。それが増配の原資になる。ということで決算発表スケジュールをメモ。

7/29ヒガシ21

7/29SPK

8/10三菱HCキャピタル

8/12田中建設工業

8/12ウイルプラス

8/12(?)AMGホールディングス

8/15アルテリアネットワーク

【売買記録】7198アルヒを売却

7/26持株評価額

前日比+26,900円

7198アルヒを売却。売却分が前日比に加算されてしまうようで、実際には3万弱の上昇。

アルヒは決算を跨ぎたくなかったので売ってしまった。今年2月に購入した目論見では、金利上昇から固定金利の利用者が増える予定だった。実際には金利は上がらず。フラット35の販売は思わしくない。

日本だけ利上げをしないドン・キホーテ状態がこの先も続くとは思えないが、金利上昇で素直に固定金利利用者が増えるのか?という点も分からなくなってしまった。分からないものからは撤退。黒字で良かった。

7198アルヒ 300株

買付平均1038円 売却単価1048円

+3000円

【7/19持株評価額】調査不足を反省

7/19持株評価額

前日比+28,900円

ウィルプラスが前日比+40円と大幅高。この銘柄は上下あるので長い目で見ておきたい。次に買い増すのは順番からすると、買い込む前に上昇した田中建設工業か、ズルズル下げてるアルテリアネットワーク。アルテリアは下落理由がよくわかってないので今度調べようと思う。

【7/15売買記録】ウイルプラス追加購入

7/15持株評価額

前日比−12,200円

ウイルプラスを100株の追加購入。楽天の前日比表示は、追加購入すると前日比に購入分も含まれてしまうようだ。実際はマイナス。

改めて社名を見てウイルプラスの「イ」は大きい「イ」であることに気づいた。「キヤノン」とか「富士フイルム」とか、何で大きくするのだろう。文字ブレを避けるため?であればなんとなく理解できる。

【7/14持株評価額】ウィルプラスの追加購入検討

7/15持株評価額

前日比+1,300円

今日も何も買えず。買い候補のウィルプラスの指標はPER5.01、PBR0.98と最強レベル。利回り4.14%で配当性向2割。市場環境も外車販売率の上昇は続いている。

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220111-OYT1T50107/

今まで実施したM&Aはすべて黒字化。

http://www.morningstar.co.jp/msnews_spn/news?rncNo=1948811

よし。明日買おう。

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